川の流れに沿って

ウマノスズクサ
ウマノスズクサ科 ウマノスズクサ属 多年草(蔓性)
学名:Aristolochia debilis
花期:7~9月
名前由来:葉っぱの形が馬の顔に似ていて、花後の球状の果実が馬につける鈴に似ていることから。
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ジャコウアゲハはウマノスズクサを食草とし、ウマノスズクサの持つアルカノイド(毒性がある)を体内に溜めて外敵から身を守るのです。ピンボケですが、ジャコウアゲハ・・・ちょっととまったかなと思うと、すぐ別なところへ移動してしまうのでなかなか撮れませんでした・・・残念!!
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ジャコウアゲハが飛び立った跡にはが葉っぱの裏に一個付いていました。
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孵化した幼虫(一齢)は、まず自分の卵の殻を食べます。
幼虫(中齢) 
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茎まで食べます~♬  ウマノスズクサの茎を抱きながら・・・(^^;
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ウマノスズクサから3メートルくらい離れたところにがありました。糸でしっかりと体を固定してありました。久保田先生のお話によると、すでに死んでいるということでした(^^;  機会があったらまたチャレンジしてみたいです。
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by nekocchi1122 | 2007-08-07 06:26 | 東京・調布市