狩宿の下馬桜 白糸の滝(富士宮)・音止めの滝 ヤマネコノメソウ ハコベ ツルカノコソウ ジャゴケ

撮影日:4/19
1193年に源頼朝が巻狩りを行った際、狩宿の本陣の門前で馬から降りた所に、狩宿の下馬桜がある。
日本最古級の山桜で、昭和27年に国の特別天然記念物に指定された(全国お花見900景より)また、日本五大桜にも指定されている。 
下馬の際、桜に馬をつないだことからか駒止めの桜という別名もある。
ヤマザクラ
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学名:アカメシロバヤマザクラ

菜の花畑の向こうに、井出家
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ナノハナにセイヨウミツバチ?がきていました。
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下馬桜近くにあった木です。
シキミ シキミ科
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追記

下馬桜を見る前に、この近くにある白糸の滝(富士の巻狩りの際立ち寄った)へ足を延ばしました。
白糸の滝のすぐ上には岩窟があり、お鬢水と言われる水が湧いている。この水で源頼朝は髪のほつれを直したと伝えられている(ウディペキアより)   2011年の台風15号の被害を受け、滝つぼ観光立ち入り禁止。
復旧工事が行われた。 2012/4/19現在は滝つぼのすぐ近くまで寄れましたし、売店も開店してました。
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富士川水系で、上流に川から流れる滝、富士山の雪解け水が溶岩断層から湧き出る無数の滝が流れ落ちている(ウディペキアより)
また、白糸の滝のすぐ横に音止めの滝がある。
轟々と流れる滝は白糸の滝とは、また違った趣がある。
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名前由来:富士の巻狩りの際に曽我兄弟が、父の仇である工藤祐経を討とうとした。その蜜議をしていたが、滝の轟音で話が聞き取れない。そこで神に念じたところ、たちどころに滝の音が止んだという(ウディペキアより)その後どうなったかって?・・もちろん本懐を遂げました。

白糸の滝周辺の植物
ヤマネコノメソウ ユキノシタ科
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ハコベ ナデシコ科
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ツルカノコソウ オミナエシ科
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ジャゴケ
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最後にミヤマキケマン ケシ科
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ミヤマキケマンの
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by nekocchi1122 | 2012-04-29 21:56 | 静岡県