ヤマキマダラヒカゲ サトキマダラヒカゲ イボタガ ハガタムラサキエダシャク ムラサキエダシャク

撮影日:5/23
場所:林道

ヤマキマダラヒカゲ タテハチョウ科
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一寸野虫さんに確認していただきました^^
サトキマダラヒカゲ タテハチョウ科
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↑サトキは近所の公園に居たものです。比較するために使用いたしました。 ちなみに、ヤマキのいた同じ場所に↓サトキもいました。
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かつてはサトキとヤマキは同一種で、キマダラヒカゲと呼ばれていた。1970年に、2種に分類された(参考:ウィキペディア)  
この数年間サトキマダラヒカゲにしか会えておらず、この瞬間をどんなに待ち望んでいたか・・・   こうして、ヤマキとサトキを見比べるのが長年の夢?でした^^
なんてオーバーな!と笑ってやってください(*^^)v
*ヤマキとサトキの見分けポイント(私のわかる範囲内)
後翅の付け根の3つの丸い紋・・・一番下の紋が外へずれる(ヤマキ)
眼状紋が大きい・・・黄色部が狭い(ヤマキ)
裏面前翅の先端付近に白斑がでる(ヤマキ)
まだまだ100%までにはいくつものポイントをクリアしなければなりませんが、素人ではなかなか難しいです。

イボタガ ♂ イボタガ科
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ハガタムラサキエダシャク シャクガ科
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ムラサキエダシャク シャクガ科
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by nekocchi1122 | 2013-06-10 00:49 | 山梨県

往返の道<ダイミョウセセリ コジャノメ ヒメウラナミジャノメ コミスジ ウンモンクチバ>

ダイミョウセセリ
とまっている時いつも翅を広げていると思うのですが、何か意味でもあるのでしょうか?  幼虫の食草はヤマノイモやオニドコロなどです。 東日本に生息するダイミョウセセリの後翅には白帯はないが、西日本のものには白帯がある・・このようなことを知らないと、ダイミョウセセリの写真を見て白帯が無いから違う蝶なのかしら?なんて悩んでしまう事も(私の体験から)^^:
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コジャノメ
パッと見て、いつも思うこと・・丸いところがフグに似ている^^:  裏翅
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表翅
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ヒメウラナミジャノメ
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表翅
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コミスジ
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ウンモンクチバ 雄
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by nekocchi1122 | 2008-05-18 18:22