タマノカンアオイ キュウリグサ イチリンソウ キランソウ クサノオウ ミミガタテンナンショウ

タマノカンアオイ ウマノスズクサ科 カンアオイ属
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多摩丘陵で見つかったことに由来します。 


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茎は黒色
花は葉の基部に付く。



キュウリグサ  ムラサキ科
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3~4ミリの小さな花です。色合いはこのままなので、一目でわかります。ワスレナグサとよく似ていると言うのですが、実物を見たことがありません。



イチリンソウ
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公園にはイチリンソウが群落しています。この花を初めて見た時は、イチリンソウ・ニリンソウと答えが割れていました。 ある日、新宿御苑にあったニリンソウを見て、こちらのはイチリンソウと判ったのですが、よそで見たときにまた判断付かず・・・すると知人が、葉柄があるのがイチリンソウと教えてくれました。
なるほど~~・・これで間違えないゾッと!!

(この他にサンリンソウがあります。葉柄があり斑が入らない。久保田先生のアドバイスを元に調べてみました。)

キランソウ

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地面にへばりつく・・・良いイメージがないのでしょうか?
木だったら、大地に根を張る・・こちらはとても良いイメージなのに。



クサノオウ ケシ科 クサノオウ属 
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ミミガタテンナンショウ サトイモ科 テンナンショウ属
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仏炎苞の開口部の両サイドが横に張り出している。


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by nekocchi1122 | 2009-04-19 22:17 | 東京・多摩市