往返の道<オオミドリシジミ ダイミョウセセリ キマダラセセリ テングチョウ ヒメジャノメ>

梅雨時は思いもかけない出合いがある。また、梅雨の晴れ間にも様々な出合いがある。

オオミドリシジミ  シジミチョウ科
d0091754_250068.jpgゼフィルスと呼ばれるチョウの一種   見つけたときはうれしくて慎重に写そうと構えていたら、シャッターを1回押しただけで逃げられてしまいました。久保田先生のご指導によりオオミドリシジミと改めました。


ダイミョウセセリ ♀  セセリチョウ科
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とまっているときに産卵しそうな感じでしたが、幼虫の食草はヤマノイモ科ということなので、違ったみたいです。


キマダラセセリ  セセリチョウ科
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クリの花に集まったキマダラセセリ


テングチョウ
  タテハチョウ科
d0091754_2012274.jpg成虫越冬し早春から飛び始める。 顔の先が尖っているのが特徴。 裏翅を見ると、まるで枯葉の様です。



ヒメジャノメ  タテハチョウ科
d0091754_2057869.jpgコジャノメに似ていますが、後翅裏面の大きな目玉模様(眼状紋)の上に並ぶ小さな目玉模様が3つ(コジャノメは4つ)で区別がつく。  幼虫の食草はススキ・ササなど

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by nekocchi1122 | 2008-06-27 21:13 | 東京・多摩市