緑紅の道<サトキマダラヒカゲ キアゲハ キチョウ シリアゲムシ ツマキシャチホコ>

サトキマダラヒカゲ
題名をつけてみました。 「微妙なふたり」
d0091754_4131352.jpg


暖かい日差しとそよ吹く風・・・チョウやトンボが飛び交う中、シマスズメノヒエ(平家蟹さんより)につかまって、揺らゆらと風に揺れているチョウを見つけました キアゲハです^^
d0091754_1618238.jpg


こちらは、家に住みついているキチョウ初めてカップルになったと思われる写真です(^^?)  キチョウの前でフワフワしているのは羽化した後の抜け殻ではないかと思っていますが、いかがでしょうか? ダルマハギの枝を調べてみました。 すると抜け殻だけでも7つあり、蛹?が1つありました。
d0091754_1951279.jpg

d0091754_1753785.jpg

d0091754_1782819.jpg


鍵Hさん ありがとうございました→ヤマトシリアゲのべっ甲色型(晩夏型・秋型)ベッコウシリアゲ  ↓こちらは  (♂は複端をクルリと巻き上げている)  
d0091754_17152345.jpg

d0091754_237729.jpg
尚初夏に現れる黒っぽいのはヤマトシリアゲです。

ツマキシャチホコガの幼虫
d0091754_1782566.jpg


平家蟹さん ありがとうございました<(_ _)>→フタトガリコヤガ
d0091754_17204085.jpg


パセリにつかまっているキアゲハの幼虫
d0091754_1724279.jpg


[PR]
トラックバックURL : http://nekocchi11.exblog.jp/tb/6232262
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by ビワ at 2007-09-26 20:55 x
昆虫同士っていうのは、どうやってコミュニケーションをとるのでしょうかね。お互い空気を読みながら会話するとか?

幼虫は毛の無い方がいいです。ということでキアゲハの幼虫ですが、きれいなのはいいですが、目立ちそうですね。
Commented at 2007-09-26 21:15
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ディック at 2007-09-26 22:16 x
やあやあ、幼虫がいっぱい登場してきて楽しくなってきました。名前当てはぼくには無理ですが、下から2番目、なかなか美しいです。
Commented by ディック at 2007-09-26 22:18 x
題名に笑ってしまいました。うまいうまい! あ、でも「微妙なふたり」とひらがなにしたほうがやわらかい感じがしてよいのでは? 
Commented by ディック at 2007-09-26 22:20 x
上から二枚目のキアゲハと一緒に写っているイネ科らしい植物。名前がおわかりでしょうか。根岸森林公園にたくさんあるのですが、どうしてもわからなくて悩んでいます。
Commented by nekocchi1122 at 2007-09-26 22:46
>ビワさん^^
態度でわかるのかしら~? 空気を読みなさいよ!!とか言ってるのかな?

キアゲハの幼虫はとてもきれいで、よっく見るとかわいいんです^^
Commented by 平家蟹 at 2007-09-26 23:00 x
下から2番目はフタトガリコヤガでしょうか。
よくフヨウやムクゲにいて花まで食べてます。

すっかり蝶をはじめ昆虫づいてますね。
私も蝶は割と撮る機会があるが何故かアゲハの仲間はなかかなチャンスに恵まれない(^^;)
Commented by 平家蟹 at 2007-09-26 23:02 x
上から2番目のイネ科の植物はシマスズメノヒエではないでしょうか。
こちらでもよく見かけるけどスズメノヒエと比較のため一緒にアップしようと思っているけどはっきりスズメノヒエと断定できるのがなかなか見つからない(^^;)
Commented by nekocchi1122 at 2007-09-26 23:09
>鍵Hさん^^
ありがとうございました~♪
早速調べて名前を載せました^^
Commented by nekocchi1122 at 2007-09-26 23:23
>ディックさん^^
幼虫の名前を調べるのに、マジマジと見なくてはならないのでちょっと具合が~~(T・T・・・(^^
Commented by ひろし at 2007-09-26 23:35 x
またまた昆虫、それも幅広く。
大勢の先生がたが応援してくれる、nekocchiさんは幸せ者ですね。
Commented by nekocchi1122 at 2007-09-26 23:58
>ディックさん^^
早速「ふたり」といたしました。なるほどね~・・・こんな風に使うといいんですね~勉強になりました^^
Commented by nekocchi1122 at 2007-09-27 00:05
>ディックさん^^
私はオヒシバと思ったんですが・・・平家蟹さんのシマスズメノヒエの方が合っていると判断いたしました<(_ _)>   また行ったときに確認してまいります~^^
Commented by nekocchi1122 at 2007-09-27 00:07
>平家蟹さん^^
本当によくご存知ですね^^
ありがとうございました♪
Commented by nekocchi1122 at 2007-09-27 00:18
>ひろしさん^^
とてもうれしいです・・・そして感謝です(_ _)
気がつけば周囲は皆すばらしい方ばかりで、私が一番だめ?(ガ~~ン)
Commented by M.Sato at 2007-09-27 03:40 x
ベッコウシリアゲというんですね。
私も昨日見かけました。しかもペアで・・・(^^)
名前がわからなくてボツになるところでしたが、これでアップできそうです。
いつも参考にさせていただきありがとうございます m(_ _)m
Commented by 久保田修 at 2007-09-27 06:34 x
キチョウの前のフワフワしているのは、シロチョウ科で黒斑の位置からもキチョウのように見えます。しかし、これらの蛹は帯蛹といって、蛹の胸の部分とお尻の2ヶ所を固定します。ヒカゲチョウなどの蛹は垂蛹と呼び、胸の固定の糸はなく、お尻だけでぶら下がります。この写真では、上の蛹が垂蛹に見えるのは、ここで蛹になった後、帯蛹の糸をかけた部分がなにかに食べられ外れてしまったのではないでしょうか?
Commented at 2007-09-27 07:35
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by nekocchi1122 at 2007-09-27 20:52
>Satoさん^^
訂正してお詫びいたします。
ベッコウシリアゲは、以前はヤマトシリアゲと別主種として扱われていましたが、今はヤマトシリアゲの晩夏型(秋型)べっ甲色型と言うようになったそうです。よろしくお願いいたします。
Commented by nekocchi1122 at 2007-09-27 21:00
>久保田先生^^
キチョウの抜け殻で正しければ・・・今写っている交尾中(2頭)のキチョウのものと思われます。ここで生まれてそのまま交尾したのではないかと思うのです^^;  ちょっとすごすぎますけど・・・
生まれて数時間のうちに交尾が可能であればの話ですが・・・
Commented by nekocchi1122 at 2007-09-27 21:02
>鍵Hさん^^
再度ご登場いただきましてありがとうございます^^
訂正させていただきました~(:^^:
Commented by ディック at 2007-09-27 21:55 x
平家蟹さん、ああ、了解。シマスズメノヒエというのですか。ネットで調べましたが、間違いないです。いままでわからないまま、ずうっと見つめてきましたから確かです。
nekocchi さん、以前ぼくもオヒシバと間違えましたが、本物のオヒシバが出てくると明らかに違います。
しめしめ、これでオヒシバ、メヒシバ、シマスズメノヒエを並べた記事を書けます。
Commented by nekocchi1122 at 2007-09-27 22:16
>ディックさん^^
チャッカリ~~~(・・v)  ヤッタ~(^^)/"
Commented by ディック at 2007-09-28 22:15 x
>ヤマトシリアゲの晩夏型(秋型)べっ甲色型
結局これが正しいのですか?
で、その下側のほうの左向きの写真ですが、しげしげと見ると、ちょっとすごい姿をしていますねぇ。かなり強烈な印象です。巨大化したらこわいだろうな(← すぐSF映画を考えてしまいます)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by nekocchi1122 | 2007-09-26 19:47 | 東京・多摩市 | Trackback | Comments(24)