寒林の道 <富士山  ゆうひの丘 イチョウ >

公園入り口付近東屋の近くから撮ってみました。
電線が入ってしまうのが今ひとつでしたが、快晴の朝はよく見えました。
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12月初旬うす曇
ゆうひの丘より
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ここのイチョウの葉です。
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プチ情報:雄雌異株。
精子で受精する・・・花を咲かせる種子植物なのに。
1896年・平瀬 作五郎により発見された。
裸子植物である銀杏の雌花は、胚珠がむきだしになっていて、そこに受粉液と言う液体がでている。
風で飛ばされてきた雄花の花粉がこれにつき、液とともに花紛室に引き込まれる。
その中で生育し、9月上旬花粉から花粉管が伸びだし精子が泳ぎだして受精する。
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by nekocchi1122 | 2006-12-25 11:41